10月12日、立川アスレティックFC主催のU-11フットサル大会に参加いたしました。
今大会は、約半数が4年生というメンバー構成。しかも「今日初めて顔を合わせた4・5年生の合同チーム」「フットサルの練習未経験」「ルールもほとんど知らない状況」からのスタートとなりました。
まずはフットサルの基本ルールを説明し、チームの攻守のシステムや戦術を共有。「最後は気持ちで戦おう!」と選手達に声をかけ、いざピッチへ送り出しました。
Aグループ
立川九小、Wakaba FC、ムスタングFC、ゼルコーヴァ
Bグループ
KFC U-11、AZZURRO、立川4小FC、立川elf FC
予選リーグ
強豪ぞろいのAグール、4年生の奮闘に5年生がしっかりと応え、見事に予選1位通過❗️ 準決勝へと駒を進めました。
準決勝
決勝を目指して挑んだ準決勝。試合の立ち上がりがふわふわしてしまい、相手のスーパーゴールで先制を許してしまいます。その後は猛攻を仕掛けましたがゴールが遠く、悔しい敗戦となりました。
3位決定戦
準決勝の敗戦後、悔しくて泣いてしまう選手、がっかりして下を向く選手の姿がありました。ミーティングで「まだ泣くのは早いよ。3位で表彰台に乗るのと、4位で終わるのとでは全然違う。最後まで戦おう。」と勇気づけ、3位決定戦へ❗️
試合序盤、相手のロングシュートがGKの届かないコースに決まり0-1とリードを許す展開に。「準決勝の再現になってしまうのか、、」と思った残り4分、球際勝負から見事に抜け出し、執念のゴール!!1-1で試合終了となりました。
PK戦では、先行を取り1人目、2人目、3人目がしっかりと成功させ、最後は相手のシュートがポストに当たり、ゼルコーヴァの勝利となりました。
この結果、今大会を第3位で締めくくることができました。
大会を終えて
最後のミーティングでは、『技術ももちろん大切だけど、一番大事なことは「闘う気持ちや最後まで諦めないメンタル」だよ』と選手に伝えました。この1日を通して、選手達はまた少し、心も体も成長できたのではないでしょうか。
対戦していただいたチームの皆様、応援に来てくださった保護者の皆様、そして大会を主催していただいたスタッフ・レフリーの皆様、本当にありがとうございました。



